[朝渋]悩むことは悪いことじゃない! 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ

sponsered link

いつもネガティブなことばかり考えちゃって,こんな私だめだ…

何かで失敗するとマイナスなことばかり考えてしまったり,ネガティブになったり…

そんな自分がいやになるときってありますよね?

私も,ネガティブになってしまう自分がいやでさらに落ち込んで…といったようなマイナスな無限ループになってしまうことが多くありました

 

今回は,そんなメンタルのコツがたくさん詰まった本「99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ」の著者・河野英太郎さんが,メンタルをマネジメントするコツをお伝えします

 

朝7:30からやっている朝渋のイベントで語られたメンタルのコツを知ることで,自分のメンタルとうまく付き合っていけると思うので,ぜひ参考にしてください

河野英太郎さんとは?

東京大学文学部卒業、同水泳部主将。グロービス経営大学院(MBA)修了。

大手広告会社、外資コンサルティングファームを経て2002年以降日本アイ・ビー・エム。

コンサルティングサービス、人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダー、サービス営業などを歴任。

大企業グループ向けを中心に複数社の人事制度改革やコミュニケーション改革、人材育成、組織行動改革などを推進

現在コグニティブ技術を活用した人事ソリューションKenexa / Watson Talentの日本推進担当。同時に2017年に(株)Eight Arrowsを起業し代表取締役に就任。

引用:朝渋サイト より

なまっちゃ
経歴が恐ろしいくらいすごい…常に人に関する仕事をしてきたんだね

 

出版してる本は,シリーズ累計100万部!

どれもためになる内容が濃い本です

 

メンタルマネジメントは水泳部時代の経験から

学生時代は水泳部の主将を勤めていました

そこで,どうやってチームのモチベーションを保つか,メンタルを維持するかなどを学んでいったそうです

そのときの経験して学んだものを,文字として本にできるんじゃないかと思ったのが,この本ができるきっかけでした

なまっちゃ
経験を文字にしたくなって本にするってすごい!

 

メンタルを保つ方法は会社にぶら下がらないこと

やはり,会社にぶら下がっていると,それに依存している状態になります

だから,いつクビになるのか・必要とされなくなるのかなどといった不安と戦うことに…

 

会社に依存せずに切られても大丈夫なようなスキルを他に身につけておくことで,精神的余裕ができてメンタルが強くなていったそうです

なまっちゃ
人間関係もそうだけど,自立することが,現状で不安じゃなくなることに繋がるんだね!依存体質はよくない!

 

人のせいは自分のせい

 

「心理学に使役動詞はない」

 

使役動詞とは,let・makeなどといった「〜される」「〜された」の意味をもつ動詞のこと

つまり,人から〜されたという言葉は,心理学的には存在しませんよって意味です

 

なまっちゃ
いい言葉…

 

他人のせいにする人がよくいますが,結局それは自分のせいでもあるんですよね

自分の心がうまくコントロールできれば,人からの評価で左右されることなんてなくなります

結局自分がどう感じるかなので,「〜のせいで」という考え方は心理学的にはないそうなんです

 

なまっちゃ
河野さんもアマゾンレビューとかでいろいろ書かれた時はやっぱりムカつくらしいけど,でもそれも気にしなきゃいい話って思うようにしてるみたい

なまっちゃ
実際に勝間さんの書評みたけど…うん,これは元気でるかも…納得w

 

ネガティブになることは悪いことじゃない

なまっちゃ
そうは言ったって,ムカつく時はムカつくし,どうやっても落ち込む時だってあるじゃん…

いくらコントロールしなきゃって思っても,負の感情をだしちゃう時ってありますよね?

 

そのときに河野さんが,こんなマイナス思考の私たちを救ってくれるような言葉を言ってくださいました

 

なまっちゃ
無理に感情を押さえつける必要はないんだね…そういう感情が湧いた時は素直にだして,そんな自分を受け入れる…これならできそう

 

メンタルコントロールのコツは,自分を知ることから

 

  • 怒ったときに自分がどんな行動をするか
  • 悲しくなったときに,なにが原因で悲しくなってるのか

そうやって,負の感情が起きたときに,自分を分析してみてください

 

それを習慣づけておくと,自分の中にマイナス感情パターンができてきます

そしてマイナス感情が起きたときにそのパターンを思い出すことで,すぐにぱっと行動しないで,一回冷静に自分を見つめることができるそうです

なまっちゃ
たしかにカッとなっちゃうときとか悲しい時とかって自分がどうなってるかなんてわかってないかも。

 

マネジメントとリーダシップはちがう

本当の意味での「人の上に立つ人」というのは,その人のモチベーションがどこにあるのかを見極めるのが上手な人です

下の人たちのメンタルをうまくコントロールすることで,チーム全体のやる気を上げていく

 

「やる気スイッチ」を見つけるプロが,メンタルマネジメントとして上に立つ人になるんですね

 

働き方改革してる人ほどハードワーク?!

確かに,堀江貴文さん,キングコングの西野さん,編集者の箕輪さんなども働き方を変えるべきだと推奨していますが,なかなかのハードワークそうですよね

いつ寝てるんだ!?と思うほど

 

でも,そういう人たちは自分の仕事をハードワークとは思っていません

それは,好きなこと・やりたいことをしているから

なまっちゃ
はたから見ればハードワークだけど,それは普通のサラリーマンとかのハードワークとはまた別物だよってことだね

 

自分について悩むのはいいこと

 

とにかく悩んで,悩んで,いろんなことに近づいていってみて,違ったらまた悩む

この繰り返しで,どんどん人は上にいけると,河野さんは言ってました

 

悩むことで人はアップデートしていく

なまっちゃ
いろいろ考えすぎて悩みすぎてしまう私にとって,すごい勇気付けられることばだな…

 

ネガティブな人ほど上にいけるメンタルのコツ

今回のイベントで学んだことは

ネガティブなことは悪いことじゃない

ってこと

 

ネガティブなわたしどうにかしなきゃ…って思い悩んでたんですが,それはアップデートするための過程だと思えば,ネガティブになるのもいいことのように思えてきますよね

この本の中にも,メンタルをどうやってマネジメントして,いい方向にコントロールしていけばいいのか盛りだくさんに書いてあります

「自分,ネガティブすぎてやだ…」という人ほど読んで損はない本です

少しだけその気持ちが上向きになるかもしれません

河野さん,素敵なお話ありがとうございました!

 

シリーズ累計100万部の著書一覧

スポンサーリンク