私が朝渋にいる理由はこれだ!!朝活したい人に最適な朝活コミュニティ『朝渋』を全力で紹介する

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みなさんは朝活をしたことありますか?早起きをし続けることはできますか?

 

朝の1時間は夜の2時間分のクオリティの作業をすることができると言われています

そのため朝2時間作業することは夜に4時間作業することと同じです

 

でも寝る時間が遅い夜型な人にとっては朝起きることって大変ですよね

早起きする習慣ができないと朝早く起きることを続けるのはこんなんです

 

そんな朝が苦手な人たちをサポートしてくれるのが朝活コミュニティ朝渋

私は朝渋に関わってから,人生が2倍になっているように感じます

この記事では

  • 朝渋ってなに
  • 朝渋がやっていること
  • 朝渋の好きなこと

など盛りだくさんなくらい朝渋の魅力を語っていきます

なまっちゃ
これを読んだら朝渋入りたくなっちゃうと思う…笑

朝渋の歴史

朝渋は渋谷のブックカフェ(BOOK LAB TOKYO)を拠点として朝から活動するコミュニティです

著者を招いた「著者と語る朝渋」や部活動など数多くの活動を行っています

2016年5月から活動し,2018年5月の時点で2年が経ちました

なまっちゃ
朝渋の歴史って意外に長い…

 

朝渋の運営・井上皓史さんは,小さい頃からずっと早起き早寝生活をしてたそう

しかし,社会人になってから乱れ最高のパフォーマンスをだすことができず,典型的なダメサラリーマンになってしまいました

このままじゃダメだと思って転職を機に早起きを習慣にし,会社全体の出社時間も早めていたそうです

そして,この朝活の良さを会社だけでなくもっと多くの人に知って欲しいという想いから朝渋を立ち上げました

こーじさんが朝渋を立ち上げるまでの経緯はこちらの記事に詳しく書いてあります

「スタートアップのCEOこそ,朝5時に起きるべき。」渋谷発の朝活コミュニティ「朝渋」プロデューサー,井上さん

朝渋のあれこれ

朝渋のいろいろなデータを見ていきましょう

イベント動員数 1500人突破

朝渋メンバー数 130

著者イベント 35

なまっちゃ
1000人突破はすごいな…

 

朝渋の主な活動

大人気!著者イベント

(ゲスト:尾原さん)

毎月2〜3回「著者と語る朝渋」という,ビジネス本の著者をゲストに招いて講演・対談イベントを行なっています

過去には,前田さん,はあちゅうさん,尾原さんなど数々の著名人が朝渋の著者イベントに来ていただきました

朝の7時半から100人以上集まる回や,ツイッターのハッシュタグがトレンド入りするなどかなり熱狂しているイベントです

 

わたしも朝渋を知ったきっかけは著者イベントでした

SHOWROOMの前田さんと幻冬社の箕輪さんの回があり,それをTwitterで見て応募したことから始まりました

(ゲスト:前田さん・箕輪さん)

その時の回のイベントレポートはこれ

[朝渋]SHOWROOM前田さんと箕輪さんが語る人生の勝算

 

運営陣にコミットしてからも,この著者イベントはわたしの朝渋の大好きな要素の一つです

夜に行われるイベントとかって仕事終わりでなんかどんよりした空気が漂っていることもあるんですが,著者イベントはそんなことありません

みんな早起きしてくるくらいなので,活発だし笑顔も爽やか

そして,本を読んできている人が多いためか真剣に話を聞く人が多かったり,頷いたり笑ったりリアクションがいいのも好きなところです

雰囲気がとにかくいいんですよね

著者イベントは朝渋コミュニティに入ってなくても参加することができるので,ぜひ1回参加してみてはいかがでしょうか?

 

コミュニティに入ってる方は,無料で参加することができます

 

「やったことない」をなくす!部活動

朝渋には多くの部活動というものが存在します

部活動というのは,朝7時半〜9時に集まってスポーツをしたりスキルををシェアしたりしています

今は部活動が本当に毎日開催されていて,朝が足りない状態w

なまっちゃ
これやばいよね!本当に毎日部活動が行われてるの!!
  • モーニング部(美しい朝食を食べにいく)
  • ブログ部
  • ロッククライミング部
  • ストレングスファインダー部
  • ダンス部
  • イラスト・イラレ部
  • ウクレレ部
  • 作業部
  • 朝キャリ部

など.これはほんの一部なんですが数多くの部活動が存在しています

 

部活動でいいなと思うところがあって,それはみんなが主体的になって動いているところです

普通こういうコミュニティって最初に入った人がいろいろ仕切るというケースが多いんですが,朝渋はちがいます

入ったばかりの人でも自分の得意分野があれば部活を立ち上げることができるし,一人ではなくだれかと一緒に部活を作ることができます

 

なまっちゃ
立ち上げても誰も参加してくれないんじゃないか…

という不安もわたしは最初は抱いていました

でも,そんな不安もなくなるのが朝渋

 

朝渋に入っているメンバーはかなり活発で好奇心旺盛です

だから,よほどのことがない限り(笑)メンバーは集まります

そうやって,みんなが活発に自発的に活動しているところも私が朝渋の好きなところです

 

この部活動のおかげで経験したことないこと知らなかったことがどんどん減っていく感覚があって…

Qちゃん
なんか挑戦したい!けど一人じゃな…

と尻込みしている人にとって部活動はぴったりです

 

チームごとに起きたら報告

朝渋では毎月グループが作られます

そのメンバーでFacebookのメッセンジャーを使って毎日起床就寝の報告をします

これが結構効果あって…

飲み会とかで22時くらいまで飲んでいると,ピコンと通知がくるんです

なまっちゃ
なんだろ?

って思ってみると

Kさん
今日は22時半〜5時で!おやすみなさい!

ってメッセージがきているんです

そのあとも3〜4件ぴこぴこ通知がきていて,なぜか焦ってしまいます

なまっちゃ
わたしも早く帰ってねなきゃ

といったように早寝を意識するようになります

 

こうやって毎日連絡がくるので早寝早起きが自然に体に染み込んでいくのです

 

早起きTipsも朝渋メンバーがツイッターで発信しているので,オフラインだけでなくオンラインでも早起きを意識し続けることができます

 

 

 

朝渋の好きなところ

もう結構私の朝渋愛は伝わっているかと思いますが…さらに好きなところをあげていきたいと思います

朝渋運営のこーじさん・もにこさんが素敵すぎる

これは朝渋メンバーみんな感じているんじゃないでしょうか?

こーじさん・もにこさんは朝渋にいなくてはならない存在です

 

5時こーじ(井上皓史)さん

こーじさん(@kojijico )は,明るくて面白いというイメージがありますがそれだけではありません

こーじさんはとにかく一人一人まめに声をかけてくれます

なまっちゃ
ストレングスファインダーで「個別化」があったそうですが,まさにそれかなと!笑

 

こーじさんのおかげで,朝渋で孤立してしまう感覚もなくなるし役割を適度に振ってくれるので気づいたら朝渋で活発に活動している状態になります

そして著者イベントがここまでできたのは,こーじさんの営業の才能がすごいから

どうやっているかはわかりませんが…私がお話を聞きたかった著者を朝渋にどんどん呼んできてくれます

なまっちゃ
こーじさんの営業をかける著者のチョイスがセンス抜群なんです

そんなこーじさんのバイブルでもある本がこれ!

私も読んだけど,かなりいい内容で,習慣化に困ってるひとはこれ読むといいかも!

 

 

もにこ(中村朝紗子)さん

(photo by @takumiYANO_  )

私の数百倍の明るさとコミュニケーション能力で朝渋内の雰囲気をぱっと照らしてくれる,もにこ(@monichild)さん

もにこさんっていつ会っても元気だし,疲れていたり眠そうではないんです

もしかしたら疲れているかもしれませんが,それを周りに感じさせないところは本当に尊敬しています

なまっちゃ
わたしはいつもねむーいってなりながら参加しています笑

 

そしてもにこさんも営業力がすごくて,いろんな人を朝渋に巻き込んでいるんですよね

もにこさんは人を惹きつけるような吸引力をものすごい感じます

 

株式会社Morning Labの代表でありながら,朝渋の運営陣としても盛り上げに勤しんでいて…

できる女感すごいです

 

わたしはこの2人が本当に大好きです

(あまり表に好きオーラは出しませんが…)

こーじさんもモニコさんも尊敬しているからこそ,朝渋の運営一緒にしようと声をかけられた時にも「やります」と決断することができました

 

 

朝渋メンバーは活発で爽やかな人が多い

朝渋…メンバーもめっちゃいいんですよ…

朝渋メンバーの全体的な特徴をあげると

  • とにかく明るい
  • とにかく優しい
  • 爽やか
  • アクティブ
  • 好奇心旺盛
  • 自分の軸で生きている
  • かわいい人が多い(個人的感想w)

 

みんなで集まると空気が透き通ってるんじゃないかってくらいクリアなんです

キラキラしていて,初めて参加した人はそれを感じると思います

朝渋はいい意味で意識が高い

意識高いってちょっとマイナスなイメージがあると思いますが,朝渋では意識高くいることがむしろプラスになります

キャリアとか人生について真剣に考えている人が多いので,すこし真面目な会話をするだけでも深みのある話ができるんです

そして,だれもそんな意識高いことを笑ったりしない

(これ結構大事!!)

そうだよね!そんなこと考えてるんだ!

ってみんなが受け入れてくれます

 

わたしが新卒研修で落ち込んでいた時も,朝渋のメンバー数人が支えてくれました

未熟なわたしじゃ気づけなかったことも,朝渋メンバーのアドバイスで気づきを得ることができて救われました

なまっちゃ
ほんとうにいい人の集まりすぎてびっくりする

朝渋で一人じゃできない経験がたくさんできる

先ほど紹介した部活動もそうですが,絶対に一人じゃ経験できないことがどんどんできます

朝渋には色々なバックグラウンドを持つ人が集まっています

  • ウクレレで世界を回っている人
  • サラリーマン
  • 学生
  • 自営業
  • 己の道を突き進んでいる人

(なんかうまくリストにすることができなかった笑)

自分が知らない分野で生きている人たちから直に学ぶ経験なんてできないですよね

でも朝渋なら部活動に参加することでその人たちと直接話すことができます

 

スポーツとかスキルとかを学んで身につけることは,一人では難しいもの

でも朝渋にはスキルを共有してくれる人・一緒にやってくれる仲間がいるので楽しんで続けることができます

 

わたしがやっているブログ部では,毎月1回集まってブログの悩みとかどうしたらアクセスアップできるかを研究しています

でも,それだけじゃなくて

  • 次の月までに10記事書く!などの目標を宣言する
  • ブログ記事を更新したらオンラインで報告すると「いいね」と反応が返ってくる

など,複数人いないとできないようなことが部活動によってできてモチベーションをかなりあげることができます

なまっちゃ
部活の前の日はプチ遠足みたいな気分でワクワクしながら寝ることができるんだよね

人生が2倍になった感覚になる

私の個人的な感想なんですが,朝渋に入ってから人生が2倍になった感覚がします

今までは早起きしたら眠気が残りながらバイトに行って,そのまま授業に行って,サークルで…

と流れに身を任せていました

 

朝渋に入ってからは毎朝新しいことをインプットして学びそれから仕事・学校で学ぶといったように.単純に学ぶ量が2倍になりました

そしてコミュニティも朝渋と学校,朝渋と会社のように2つできたので,そこも2倍

うまく言葉にできないですが,人生が朝渋に入ったことで濃度が2倍になった感覚になります

なまっちゃ
伝われこの想い!

朝渋に参加した日の1日のスケジュール

実際に,新卒エンジニアOLなまっちゃが,朝渋に参加する日はどんな生活を送っているのか紹介します

 

5:00  起床 (メッセンジャーグループに「おはよう」と投げる)

5:30  おべんと作り・洗濯・掃除(一人暮らしのため)

6:00  ブログ執筆・SNS

7:00  家を出発(著者イベントの日は6:30ごろに出発)

7:30  朝渋で活動

9:00  解散(いってらっしゃいがお別れの言葉)

9:30  出社

13:00 ランチ・ブログ執筆

19:30 退社

20:00 帰宅・夕飯

21:00 お風呂・お弁当の仕込み・だらだら

22:30 仕事・ブログあれこれ

23:00 就寝 (明日の起床就寝時間をグループに投げる)

 

このように生活の一部に朝渋が入ってきます

なまっちゃ
飲み会とかあると変わるけど,基本的にこんな感じ!

 

 

こんな人に朝渋に入って欲しい

(毎月1回行われる朝渋オフ会の様子)

 

なまっちゃが思う「朝渋にこんな人に入って欲しい!!」というのをあげていきます

  • 朝が苦手な人
  • 早起きは好きだけど,起きてもすることがない人
  • やったことないことを色々挑戦してみたい人
  • 人生の濃度を上げたい人

入るだけでも意味のあるコミュニティなので,当てはまる人はぜひ参加してください

 

早起きできるだけじゃない朝渋

わたしが朝渋に本格的に参加するようになったのは,去年の8月

もう少しで1年になりますが,朝渋に入ってから視野が広がり人生がほんとうに変わりました

朝活してから学校でも成果を出せたり,このブログを書く時間もかなり増えました

 

世界中のCEOが早起きであるように,早起きはその人を成長させ人生を変えると本気で思っています

 

意識高くなってしまいましたが,自分を変えたいと少しでも思ってたら1ヶ月でもいいので入ってみてください

わたしがなんで6000文字も朝渋について書いて発信したのか分かると思います

なまっちゃ
朝7時半に渋谷で待ってまーす!!

著者イベントがどんな感じか知りたい人はイベトレポートを書いているので,雰囲気を感じてください

 

朝渋公式メディアはこちら

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