[朝渋]一流になるためにはこれが必要だった!三浦将さんが一流の法則を語る

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何かの分野で一番になりたい!一流になりたい!

そう思ってるけど,どうすればいいのかわからない…と思っている人は多いんじゃないんでしょうか?

結局才能で決まっちゃうのかな…みたいに感じて,夢を諦めてしまった人も少なくないと思います

 

今回,朝から渋谷でやってる朝渋の著者イベントのゲストにきてくださった,三浦将さんが「一流とは何か」「一流の人になるにはなにが大切なのか」を90分間語ってくださいました

「なにかで一流になりたい!」という夢がある人は,三浦さんが話した内容を聞くとすごいやる気が出てくると思うので,そういうひとに,このイベントレポートが参考になればうれしいです

 

三浦将さんとは?

朝4時に起きて6時には重要な仕事を終えるという,超絶朝方の三浦将さん

イベント当日も一通り仕事を終えてから来たのだとか…(すさまじい活動量…笑)

そんな三浦さんは,大手広告会社、外資系企業を経て、株式会社チームダイナミクスを設立
「従業員のコミュニケーションの質が企業を変える」の観点から、アドラー心理学やコーチングコミュニケーションを元に,リーダーシップ開発、チームビルディング、社内コーチ養成プログラムなどを中心に、企業の人材育成、組織開発をサポートしています
著書である「自分を変える習慣力 」「相手を変える習慣力 」は、累計20万部を越える大ヒットになっています

新著「[図解]一流の人が大切にしている人生がすべてうまくいく習慣38」では一流と二流のちがいを解説

今回は,その内容を元に,一流とは何かを語っていただきました

 

習慣に学歴・性格は関係ない

なまっちゃ
習慣っていうけど,そういうのできる人ってストイックな人だけでしょ…できないよそんなこと

と思う人も多いのではないのでしょうか?

 

三浦さんは,習慣力は人間であればだれでも身につけることができると言っていました

そうやって,学歴や性格で自分を決めつけちゃうのはもったいないですよね

「できる」と自分を信じて,習慣力をつけるのが大切だなと思いました

 

インプットしたらアウトプットする

いくらインプットしても,アウトプットしなければそれは理解したことにつながりません

どんどん自分の中に,知識だけが詰まっていっちゃいます

 

だから,本とか読んだら書評をブログに書いたり,感想を友達にはなしたり…とアウトプットしてください

アウトプットすることで,自分なりに内容を噛み砕く力,伝える力もつき,さらに理解を深めることができます

 

一流って、どんな人のことを言うの?

信頼があり,常に高いクオリティを出し続けている人が一流だ,と三浦さん言っていました

体調や気分によって,波があるのは当たり前です

でも,その沈んでる時でも合格ラインを超えているのが一流です

なまっちゃ
常に高いパフォーマンスが出せるように,自分をコントロールできなきゃいけないのか…キープするように心がけてみよう

 

アーティストだって,一流な部分がある

Qちゃん
でも,芸術家とかミュージシャンみたいな人って,結構生活が乱れてるきがするけど,それでも一流の人がいるよね?そう言う人はどうなの??

たしかに,早起きの習慣とか生活が律している人は,こう言う業界には少ないかもしれません

でも,その人たちでも,専門分野では一流

自分の得意な分野に関しては,探究心をもち,常にクオリティを保つという一流な部分を垣間見ることができます

 

信頼性を持続するのは難しい

世の中で「継続」ほど難しいことはありません

だからこそ,高い信頼性を持続できる人は一流なんですね

 

コミュニケーションはやっぱり大事

エンジニアとかって,コミュニケーション取らなくてバリバリコードを書いている人が一流って思いがちですよね

でも,やっぱり一流の人は,コードを書きながらもコミュニケーションを取っている人が多いそうです

 

コミュ力があるないではなく,その意思があるかどうかで,まったく意識が変わってくるみたいです

 

一流とはどれほど影響を人に与えるか

なまっちゃ
人に影響を与えるからこそ,他の人から一流と認められるのか!自分の中だけだったら,そういう認知にならないもんね

 

一流の人はとにかく結果にこだわる

これは,成功・失敗ということではなく,どれほど相手が望んでるクオリティを超えることができるかということです

そのクオリティを出すことに,一流のひとはとことんこだわっています

 

そのときに,一流の人が考えていることは,相手のこと。

なまっちゃ
自分のためだけじゃないところが,また二流とはちがった一流の人なりの考え方なんだね

 

一流の人は常に成長

ある程度,権力や技術が身についたら満足してしまう人って多いと思います

わたしの周りにも就職がいいところに決まったら,そっから遊び呆けてる人がたくさんいます

せっかく授業も少なくて時間があるから,その時間をひたすらバイトとか飲みで潰しちゃうのって勿体無いないですよね

 

一流の人は,いつでも現状に満足せず成長し続けています

なまっちゃ
こういうところで,一流と二流の差がどんどん広まっちゃうんだね

 

成長するには,自分をどんどん出していく

 

技術や考えを出すことで,それを真似て自分のレベルまでくる人がいると思います

そういうときに,それが嫌だな…ではなく,だったらそれより上に行かなきゃって思うのが一流の人の考え方

 

だから,一流になりたい人はどんどん自分の持ってる技術・考え方を出していきましょう

そうすることで,自分をどんどん高めることができます

 

これからのリーダーは,人に任せる能力が大事

人に任せることで,自分の得意なことに注力し,チームをもっと高めることができます

苦手なことは得意な人に割り振る・任せる

自分で抱え込まないで,プライドをいかに捨てられるかで,一流のリーダーになれるかが決まってきます

 

自己開示ができるリーダーは一流

なまっちゃ
さっきも言ったけど,プライドを捨てて自分を出せるかがリーダーには必要なんだね!

 

昔は,ビジネスにはある程度答えがあったから,強いだけの人がリーダーに向いていたそうです

でも,今は変化が激しく,昨日正解だったことが,今日になったら間違いになってることがビジネスにはたくさんあります

だからこそ,いろんな視点から考えることが重要になってきます

そういうときに,仲間を作っていって,みんなで作り上げていこうという指標をだせるのが,一流のリーダーといえるんですね

 

一流の人のキーワードは『謙虚』『素直』

一流の人は,謙虚であり素直です

自分を決して高く評価せず,謙虚にこつこつと成長していく

そして,人の意見も素直に受け入れ,そっからどうやって自分の糧にしていくか考える

 

変にプライドをもって傲慢な人は,一流にはなれません

謙虚・素直

この2つを忘れないようにしたいですね

 

一流は仲間を作って,そこから成長していく

やっぱり,一人では限界があります

そして視野も狭まってしまいます

 

いろんなコミュニティで仲間をつくることで,新しい発見をしたり,新たな気づきが得られる可能性がでてくるんですね

今回の,朝渋でのイベントも,そういう違った業界の人に会えるからこそ,三浦さんは参加したそうです

そうやって,どんどん積極的に仲間を作っていくのが,一流の第一歩になるそうです

 

一流の人は自己分析がすごい

SHOWROOMの前田さんや,はあちゅうさんもこれを実行している例です

一流の人は,二流の人よりも自己分析・自己取材をすごいしています

 

なんでそれが重要かというと,自分を知っていることで,何かトラブルにあったときに冷静に自分を見つめ問題解決をすることができるんです

そうすることで,常に高いクオリティを保ち続ける一流になることができます

 

なまっちゃ
自分を高めるためにいつも問うことが大切なのか…落ち込んでるときに,なんでこんなに落ち込んでるんだろう…とか。日記ちゃんと書こう

 

小さいことの積み重ねが一流を作り上げる

なまっちゃ
ギクッ!めんどくさいって言っちゃてたかも…口癖になってる人も多いんじゃない?めんどくさいって思っても,それも積み重ねだと思ってやろう…

 

今,天才と言われている,松井秀喜選手やイチロー選手も最初は普通の人と同じでした

でも,そこから基本的な練習や小さなことを,ずーっとコツコツしてきたからこそ,今や世界を代表する選手になっています

 

ゆっくりでも,少しづつ成長していけば,いつかは一流と言われる人物になれるんだってことが,この二人からわかりますよね

すぐに成功を求めてはいけない

ノウハウ本や自己啓発で,「XXだけすればすぐに成功できる!!」なんてうたい文句の本がたくさんありますよね

たしかに,それを実行すれば成功はするかもしれません

でも,それは本当に自分の力となっているんでしょうか?

そこを一回考え直して,自分の本当の力で成功するにはどうすればいいのかってことを考えてみてください

 

やりたいことがたくさんあるなら,とりあえずやれ

 

これは,ある大学生の参加者が

Qちゃん
やりたいことがあるけど,どれから手につければいいのかわからない…一流の人はどれかを捨てて集中するって言ってたけど,その捨てるタイミングっていつ?

という質問を三浦さんにしたときに返ってきた答えです

 

とりあえず,やってみなきゃわからない

時間がある大学生だからこそ,いろいろ手を出してみて,そこで得意かどうかを見極めてもいいんじゃないかという提案でした

 

でも,時間が少ない社会人はどうすればいいのか?という質問もあり,それに対しては,このように答えてました

「死」をイメージした時に,ほんとうにやらなくて後悔しないか

それを考えるといいそうです

わたしも,祖父の病気をきっかけに死を意識するようになったので,この考え方はすごい腑に落ちました

>「人はいつか死ぬ」ってことを真剣に考えてみた(涙がとまらない)

 

笑顔と感謝。これだけで人生が変わる

なんといっても,この2つが大切だと言います

これだけで,人生が劇的に変わってきた人を,三浦さんは何人もみてきたそうです

なまっちゃ
当たり前のことだけど,これって案外忘れちゃうよね!笑顔と感謝は心がけるようにしよう!(この言葉の壁紙を携帯の待ち受けにしようかな…笑)

 

当たり前なことをコツコツと

今回のイベントでは,一流とは何かということが本だけではなく,三浦さんなりの言葉で聞けて,さらに理解を深めることができました

一流っていうとすごい才能を持った人たちというイメージがあると思いますが,そんなことはないってことに改めて気づけました

三浦さんの本には,あたりまえでしょ!ってことも書いてありますが,それができてない人は結構多いものです

この本をマスターすれば,絶対に人生がうまくいく!と三浦さんが言っています

だから,この本を是非読んで,一つ一つ習慣にしてみてください

 

三浦さん,すてきなお話ありがとうございました

 

大人気!三浦さん著・習慣力シリーズの本一覧

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