[朝渋]人生の勝算!SHOWROOM前田さんと箕輪さんのイベントレポ

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先日,朝渋に初めて参加してきたなまっちゃ(@namatcha)です!

今回の朝渋は,なんと人生の勝算の著者前田裕二さんと,その編集者箕輪厚介さんがゲスト!

なまっちゃ
ちょっと豪華すぎやしないか!?!?

 

なんかもうほんと,時間があっという間で「こんな良い朝を迎えられたのが初めて」ってくらいよかったのでレポを書いて残したいと思います!

  • どうやって人生の勝算ができあがってきたのか
  • 前田さん,箕輪さんの今思っていること
  • 今後の展望

など,内容盛りだくさんなので,印象に残ったところを紹介していきたいと思います

 

今回の朝渋は?

 

渋谷・道玄坂で毎週開催している会員制朝活コミュニティ朝渋

7月21日(金)は特別編『著者と語る朝渋』でした!

なんと始まる時間は朝の7時半から!

 

なまっちゃ
はやーーーーい!!!!!

 

でも,なんでこんな早くでもいくかって?

それはゲストがもう豪華だから!

そのゲストというのが

6月30日に発売された話題のビジネス本『人生の勝算』の著者・SHOWROOM代表取締役社長前田祐二さんと幻冬舎の箕輪厚介さん

この方々,すごいんです!

 

前田裕二さんとは?

(↑顔が写ってるのが取れなかったー残念)

経歴をざっとまとめるとこんな感じ↓

 

SHOWROOM株式会社代表取締役
2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社。

11年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。

株式市場において数千億〜兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。

 

株式会社DeNAのファウンダー南場に相談したことをきっかけに、13年5月、DeNAに入社。

同年11月に仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げます。

現在は、SHOWROOM株式会社代表取締役社長として,様々な活動を行なっています

 

やると決めたからには徹底的にやる性格だそうで,就活とかは自己分析をノートに30冊くらいまとめていたとか…

やる量がはんぱないですね

 

正直,最初見たときは「若っ!!」って思う風貌

ガツガツしてるのかなーとか思っていたんですが,いざ喋り始めると,冷静・単純明快な話し方と優しさオーラ

ギャップがありまくりの人でした

 

箕輪厚介さんとは?

(引用:https://www.advertimes.com/20160318/article220549/)

幻冬舎の編集者である箕輪厚介さん

見城徹さんの『たった一人の熱狂 』や堀江貴文さんの『逆転の仕事論』などを担当し、2015年幻冬舎に入社

今は,「箕輪編集室」を運営し,ちょっとドキドキするような数々の企画を遂行中です

 

朝が苦手なのか10分ほど遅刻してきた箕輪さん

箕輪さん
これも戦略だよねー余白を見せてるんです

とお茶目に言っていたのが印象的でした笑

人生の勝算

私がここ最近でもっとも心がドキドキした本

それが前田さんの著書「人生の勝算」でした

 

SNS時代を生き抜く為に必要な〝コミュニティ”とはなにか

SNSの次の潮流である、ライブ配信サービスの最前線はどこか

「SHOWROOM」を創り出した前田裕二さんの頭の中を覗くことができます。

 

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「秋元さん。僕は、ビジネスにも人生にも、勝算があります」

秋元康さんと出会った頃に、伝えた言葉です。
僕の勝算は、ビジネスにとどまらない。
僕は、自分の人生に勝つ自信がある。そんな、僕のような若造の言葉を受けて、秋元さ
んは、「君の、根拠のない自信が好きだ」と言いました。
以来、「人生の勝算」という言葉は、僕が迷った時に立ち返る大事な考え方になっています。

上述の通りこの本では、成長ビジネスの勘所について語っており、この本を読めば、あらゆる〝ビジネス〟の勝算が上がると確信しています。

しかし、単なるビジネス本は書きたくなかった。この本を手にとってくれた方が、自
分の〝人生〟そのものについて、勝算を持つ。そんな、温かい本を書きたかった。

僕が全力で魂を注ぎ込んだこの本が、皆さんの人生を1㎜でもプラスの方向に傾ける
ことを、心から願ってやみません。

(本書 「プロローグ」より)

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読み始めると止まらなくなるのがこの本の特徴です

もう読まない人は人生損しているとも言って良いくらい感動した本でした

そんなドキドキさせてくれた前田さんとその編集を手がけた箕輪さんが対談するっていうんだから行かないわけありませんよね!笑

 

インプットアウトプット量がすごい

前田さんは毎日,日記を書いているんですが,どんどん質と量が増えてきているそうです

忙しくなっているはずなのに,なぜか量が増えているって不思議ですよね

 

前田さん
忙しくなるほど,インプット量も増えて,それをアウトプットてないと気持ち悪いんですよね
前田さん
本を出版してから人前で話す機会が増えてきたので,その時に何回も同じ薄っぺらい話をしないように,インプット・アウトプットを繰り返している

と言っていました

そして,ぽつりと一言

前田さん
案外,インプット・アウトプットの質を高めるなんて簡単なことでしたね

 

いかにインプットとアウトプットの質を高めるかを悩んでいたなまっちゃ…

なまっちゃ
どうやったらできるんだ…この人の頭の中をのぞいてみたい

この前田さんの一言で,この後わたしは前のめりに聞くことになるのでした…

 

トラブルが起こるからこそ魂がのる

 

箕輪さん
本を出版する過程の時に,サラッっと出版できてしまう本はあんまり売れないんですよね
箕輪さん
トラブルが起こったり、スムーズにいかない原稿ほど、魂が乗って伝説的な著作になるんですよ

 

人生の勝算も例外ではなく,いろんなトラブルが起こりました

そのうちの一つに原稿を書いてる時のハプニングが話に出ていました

 

人生の勝算』の執筆はわずか4日間しかなく,とてもじゃないけど時間がない状態

なので,前田さんは移動中にLINEで原稿を書いていたり、とにかくバタバタで仕上げたそうです…笑

 

前田さんがその時のLINEを見せてくれたんですが,

なまっちゃ
え?LINEってこんなに長文を送る用だったっけ?

というくらいの量を箕輪さんに送っていました

 

箕輪さん
赤字の戻しもスクショでやってたよね.でもプロローグは本当に完璧だった
箕輪さん
前田さんがすごいのは、熱のある文章なのにロジックも完璧であること.その2つを両立するのは意外に難しんですよ

熱がこもるとロジックがぐちゃぐちゃになる傾向があるんですが,前田さんは熱がこもりながらもロジックが通っている文をLINEで送ってきたといいます

その時に箕輪さんは「この人はほんとすごいな」と感嘆したそうです

 

会えない人を勝手に決めてない?

箕輪さんは,堀江貴文さんや見城徹さんなど,普通の人では会えないような人とタッグを組んで出版してきました

今回の前田さんも,とてつもなく忙しい人で,普通に考えると会えないのではないかと考えてしまう人が多いと思います

でも,箕輪さんは違いました

箕輪さん
自分が才能ないからといって同じレベルの人と付き合うのは、自分のレベルをそこに設定しているだけなんですよね.そうすると永遠にその殻を破れなくなっちゃうんです.だからどんどん格上の人にアタックしていくべき

ちょっと背伸びをすることで人は成長するといいます

 

魅力がある人とは?

前田さん
愛すべき欠陥がある人
箕輪さん
ツッコミどころあるエピソードをいっぱい持っている。話とかによく出てくる人がそれを表しているんじゃないかな

 

誰でも完璧すぎる人は隙がなくて他人にとっては魅力がありません

AKBにしろ地下アイドルにしろ,欠陥があって余白があるからこそ人気がでたと言えます

 

いい意味の余白を自分に作ることで魅力的にみせることができるんです

 

実際に,箕輪さんは経費の計算が苦手だったり,スケジューリングがごちゃごちゃで遅刻することが多々あるそうです

でも,それは他の人にとったら箕輪さんの余白

それが愛嬌となるんですよね

 

大事なのは余白の存在

人生の勝算」で,コミュニティが形成される上で大切なことは5つあって,そのうちの2つが

  1. 余白の存在
  2. 常連客の存在

 

 

よく前田さんの口から出てくる「スナック」の言葉

スナックにはこの2つが揃っているから,多くのお客さんがいなくても常連客だけで続いていくと言っていました

前田さん自身も,スナックのママの余白が好きでお皿とかグラスを洗ってしまうのだとか…

 

近い未来,前田さんとキングコングの西野さんでスナックを作る予定があるらしいです!!

どんな余白を演出してくるのか楽しみですね

 

制約を先につくる

前田さんは,なんと以前にNOVAの講師をやっていたそうなんです

しかも,英語が好きだからではなく,生きていく上で英語を本気にで身に付けたいと思ったから

 

生徒ではなく、先生としてやらなきゃいけないとなると,強制的にアウトプットをする環境ができます

そうやってい制約を先につくることで,自分が一気に成長しそのレベルまで上げることができたと言います

これを「NOVA理論」と言っています

 

英語力をつけるために先生になってしまうなんて発想はなかなかできないですよね…

なまっちゃ
先生=得意なものを教えるというイメージが強すぎるからかな

 

私も,少し手の届かない環境を先に手に入れてしまうことで自分の基準を上げていく方法を取り入れてみようかなと思います

 

トップに立つ人なのに穏やか

「穏やか」っていう言葉があっているのかはわかりませんが

口調や言っていることがすっと入ってくる喋り方だなと思いました

 

前田さん
自分に関わってくれた人全員が幸せになってほしい。だから今日来てくれた人が少しでも幸せな方に変わってくれたらうれしいと思っています

なんて素敵な人なんだ…涙

 

わたしも,こんなことが言えるような人になるようにもう少し普段の生活の視点を変えていかなきゃなと思いました

人生の勝算はマジで本当にいい本なので,ぜひ読んでみてください

 

 

 

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