【7周目】仕事ができるエンジニアってどんなエンジニア?

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今週は,とにかくRuby on Rails を使ってひたすらコーディングをしていました

集中してたので毎日過ぎ去るのが一瞬で,もう金曜日!?って思っちゃうくらい早い一週間でした

 

そして,できるエンジニアってこういうことなのかな?っていうのもだんだん分かってきました

 

父から出てくる言葉に背中を押される(5/22)

この日は,仕事終わりにお父さんとご飯

私のお父さんは海外を飛び回っていて,日本にいるのはほんと数日しかいません

だから,会えるのは半年に一回程度

 

一緒に品川のアトレにあるお店で大好きなお肉を食べました

仕事の悩みを相談していたら,お父さんが

「もう辛いなら辞めなよ.ほんとうにその愚痴ってる時間が無駄だよ.辞めたって死なないからさ」

と言ってくれました

父はサラリーマンも経営者もどっちも経験していて,いろいろな困難を乗り越えてきたことは昔の記憶であります

だからこそ,とても説得力がありました

 

そのあとは,わたしがもし辞めたら…の話をいろいろしていて,「あれをすればいいんじゃないか,これをすればいいんじゃないか」みたいなことを考えてくれて…

そのときの父がワクワクしながら話しているので,わたしもなんかワクワク・ドキドキしてきちゃったんです

 

お父さんに最後に,「今,生きてて楽しい?」って聞いたんです

そしたら

「当たり前じゃん。今が生きてて一番楽しいよ」

って。

ほんと大尊敬!

 

お父さんと半年に1回しか会えなくて寂しいって思う時もありますが,会うたびにお父さんがどんどん生き生きしていくのを見ると,仕事頑張って欲しいなって思います

なまっちゃ
このタイミングでお父さんに会えてよかった

 

プログラムでエラー出た時の解決能力をあげたい!(5/23)

だんだんやっていくと,どういう構造で動いているのか理解できるようになってきました

そうすると格段に構築能力が上がる気がするんですよね

2時間かかってたものが,1時間で実装できるようになったり…

プログラミングが楽しくなってくる瞬間ってこういう時なんだろうなって思いました

 

でも,一回エラーの解決方法がわからないと平気で時間が過ぎていきます

他の人に聞けばすぐ解決するかもしれませんが,そういう雰囲気ではなく質問ができないので一人で解決するしかないんです

つらい…

エラーが出た瞬間に「あーこのパターンね!じゃあここをこうすれば…動いた!」ってなってすぐに解決できるエンジニアになりたいなって思いました

 

初めてのプログラミング言語でも書けるようになってきた(5/24)

プログラミング言語は書き方は違うものの,だいたいのメソッドや構造は同じです

だから,細かい表記がわかればなんとなくでも書けるようになるんですよね

わたしは今までProcessingというJavaScriptの簡易版?みたいなもので書いていたんですが,その書き方をしっかり学ぶだけでも他の言語に応用できるようになります

 

プログラミングできるようになりたい!って人は,一つの言語を完璧に理解するとぐっと力が上がるのかもしれません

なまっちゃ
同期でめちゃくちゃできる人がいるんだけど,その人は初めて書く言語でも,リファレンス(説明書みたいなもの)を読めばスラスラできてるんだよね…これができるエンジニアってことなのかも

 

プログラムが動かなきゃできてないのと同じ(5/25)

学校とかだったら,「どれだけ頑張った」とか「どれだけ時間を費やした」などのプロセスが評価されましたが仕事は違います

仕事で評価されるのは「成果」

成果のみが評価に直結するんだなと,働き始めてひしひし感じています

 

だから,どんなにがんばって深夜までコーディングして朝もやっていても,成果発表のときに動かなきゃ意味がないんですよね

シビア…

これが仕事なんだなと,こういう発表会があるたびに気付かされます

もっともっと成果を出すことに貪欲にいかなきゃいけないなと思って,来週もがんばりたいと思いました

 

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