【3週目】エンジニア体質じゃない?!ついに体調に響いてきた

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3週目が終わりました

この1週間は,わたし的につらい1週間でもあり

人のありがたみを感じた1週間でもありました

 

あまりネガティブなことは書かない主義なんですが,この記事だけはネガティブ全開で書きたいと思います

読んでる就活生はこういうこともあるかもね!みたいな軽い気持ちで読んでください

(ネガティブな記事だからTwitterに流して宣伝してないです笑)

(今はもう体調は復活しています!)

 

想像してたエンジニアとちがう!ってなってしまった(4/16)

3週目が始まった月曜日にして「もう,これは長くは続けられないな」って思ってしまったんです

 

3週目って,まだ研修中だからわかんなくない?

って思う方もいると思いますよね

でも,ベンチャーでそんなに大きくないのでエンジニアは同じデスクで全員の行動を見ることができます

それを見ていて,うーんってなってしまいました

会社の秘密もあるのでバンバン話すことはできないんですが,わたしには続けられないと思ってしまいました

(この日から頭痛・腹痛が常に起きるように…)

 

内省するためにノートに思いを書いて整理する(4/17)

ちょっと病みツイートが増えていたので,友人に夜に相談にのってもらってました

そうしたら

「一回自分がいつまでに何をやりたいかまとめてみたらいいかもよ」

とアドバイスをもらったので,朝から好きなカフェに行って2時間くらいかけて出社までに書きなぐりました

そうしたらすっと気持ちが落ち着いて…

書くことって大事だなって実感した1日でした

 

実装するスピード感がすごい(4/18)

ベンチャーって感じで勢いがすごいです

とにかく自分で学んで自分でつくり上げろ精神

全然,その言語を書けなかったんですがこの1週間ちょっとでかなり理解することができるようになってました

(まだまだ実装するには足りないですが…)

 

そして,父と彼に今の思いを相談

父は「なにより身体を大切にして。辛くなったらいつでも休んでいいんだからね」

彼は「自分らしくいればいいんだから」

と,二人とも「我慢してがんばれ」とは言わなかったんですよね

なんかそれがすごい嬉しくて,涙が止まらなかったです

 

主体性が問われる新人エンジニア(4/19)

締め切りまでは,基本的に一人で実装していくスタイルになります

そのときに,先輩が「どう?できた?」と聞きに来てくれるわけではありません

自分から「ここわかりません!」って言わなきゃわからないまま,ずーっと止まっている状態になってしまいます

わたしは,わからなさすぎて先輩をずっと独占してました

1つのエラーで1時間くらい悩んでいたことが秒で解決したときは,先輩を尊敬するしかありませんでした

 

体調のコンディションが悪くなってしまった(4/20)

朝の7時半からは朝渋の著者イベントに参加

そのときの尾原さんの言葉が妙に心に刺さりまくってしまって

この気持ちはしっかり残しておかなければってことで,全力レポート記事を書きました

気合いのイベントレポート記事はこちら

[朝渋]好きなこと見つけなきゃ症候群になってない

そしてそのあと病院にいって,胃痛止めと頭痛止めの薬をもらいにいきました

原因はやっぱりストレス

薬を飲めばかなり楽になって仕事に望むことができました

休もうかと思ったんですが,あと1日だしと頑張って研修課題に取り組みなんとかタスクは達成

来週の発表にむけて調整することができました

 

たくさんの人に支えられてそれに感動していた

多分,読んでいてわかったかもしれませんが,かなり病んでましたww

いくらメンタル的に平気でも,体の調子が悪いと気合いが入らないというか

調子が狂うんですよね

 

でもそんな時に,声をかけて話を聞いてくれた人・アドバイスをしてくれた人がいて本当に助けられました

一人で抱え込んじゃうと負のループって周り続けちゃうんですよね

体調も回復してきて,ちょっと考え方を変えていこうって思うことができています

 

 

一つ言えることは

やばいと思ったらすぐ誰かに言うこと

 

これほんとに大事

 

「こんな早くから弱音吐いたら根性なしに思われるかな」

とか思っちゃってて,体調が崩れるまで隠していました

弱い部分みせたくない

という変なプライドが働いていて…

 

でも,本格的に壊れてからじゃ復帰できなくなる前に相談してほんとうによかったなって思いました

また来週もがんばります

そして引き続き #なまっちゃ日報 を書き続けていくので,どんな変化があるのか見守っていただけるとありがたいです

 

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