勢いのあるベンチャー企業が急成長した理由

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先日とあるベンチャー企業の社長と対談?お茶会?を行ってきたなまっちゃ(@namatcha_)です

その内容なんですが,こんなに心打たれた事はないってくらい衝撃的な印象がありました

 

なまっちゃ

この感動は記事として書いて,伝えなければ…

就活する際にぜひ参考にしてみてください

こんな素晴らしい会社もあるんだよ…って

 

とにかく勢いのあるベンチャー企業

会社が特定できてしまうため,固有名詞は出さないですが

この会社はウェブサービスを種とした事業を行っています

 

企業のサイトデータ分析から改善をしアドバイスするITコンサル事業から

大量のビックデータを扱って,新しいウェブサービスの提供まで

 

事業数で言うとすごい数を行っているのですが,社員数はわずか40人弱

この40人には,営業もSEも入っています

 

2016年度3月に東証マザーズに上場しています

会社を設立してから10年近く,ずっと黒字経営をしています

 

3年残るだけでもきついと言われている現代で10年も,それに黒字で経営を続けているのはすごいことです!

 

衝撃の自由度

 

この会社は働く人に対する自由度がすごすぎるんです!

残業なし,帰って寝るべし

残業している人は,ほぼいなく,働く時間を越すことなくきっちり帰宅しているらしいです

ITベンチャーの印象って,朝から晩まで仕事して,徹夜続き…死ぬ…みたいな感じですよね

ベンチャーを見ていると「激務ですよ」というのが普通になっていて

自己成長のためにはそれくらいの激しさが必要っていう考えなんです

 

 

でも,この会社は推奨していません

「睡眠がなにより大切」

この大切さを社長は知っているらしいです

今話題の「多動力」でも同じような事を言ってましたね

 

 

労働時間をあえて短くする事で,超集中力が身につく

周りが残業してないから,自分もしたくないという気持ちが働くみたいです

 

寝不足でだらだら作業するくらいなら帰って寝ろ!

 

それが原因で,倒れてしまったり鬱になってしまっては,元も子もないですよね

なまっちゃ
身体は大切にしなきゃ…特に女性は身体の健康が何よりも大事

コアタイム制度

またコアタイム制度を設けていて,1日の働く時間だけ決められていて出社・退社時間は自由になっています

 

みなさん知ってますか?

システムエンジニア(SE)って,その人自身のゴールデンタイムってあるんです

朝が苦手で夜の方が頭が働くっていう人もいれば,朝からガツガツやって夕方頃にはエネルギー切れしちゃうって人もいます

 

私も,朝の方が頭の回転が早くてプログラミングがはかどります

その人自身にあったライフスタイルを重視することで,最高のパフォーマンスを引き出そうとしているみたいです

 

社長が元エンジニアだったからこそできた制度

 

こういう他の会社にはないような制度を作ったのは

社長がもともと大企業のSE(システムエンジニア)だったからです

これはすごくでかいと思います

 

大企業で働いていた時に感じた事,こう改善したらいいんじゃないかと思った事などを

会社を建てる時に反映したのだとか…

なまっちゃ
なんていい人なんだ,自分が過ごしやすい会社を創ったってわけか!

 

社長自身のライフスタイルにあった会社を創った結果,労働者にもいい影響を与えたんですね

 

社長が元エンジニアだからこそのメリットが他にもたくさん!

 

  • ゆるーいコアタイム
  • 最先端の技術,本,機材は惜しみなく給付
  • 利益にならなくても,研究として開発するのはOK
  • 平日でも,外部の勉強会,イベントに参加OK.会社がお金は支給
  • 社内でも頻繁に勉強会
  • エンジニアたちの雰囲気は大学の研究室みたいな感じ

 

ざっとあげるとこんな感じです

 

もうほんとにエンジニアにとって最高の場所でしかない

 

のびのびとやらせてくれる環境だからこそ新規性のあるアイデアとか突拍子もない発想って浮かぶもの

忙しいと,どうしてもその業務のことで頭がいっぱいになってしまって,アイデアを出すための時間すら取れなくなってしまいます

エッセンシャル思考でも,「仕事がデキる人は一度にいろいろな事に手を出さず一点集中する」と言っています

 

 

エンジニア経験がある社長だからこそ,こういう雰囲気・時間を大切にしてくれているんだなーとすごい感じました

 

ITベンチャー企業に対する先入観を捨てるべし!

ITベンチャーのイメージ

  • 常に多忙
  • 常に成長思考
  • 常に徹夜

 

そういうところももちろんあると思います

でも全てがそういう会社じゃないよってことを覚えておいてください

自分にあった会社は必ずあるはずです

 

情報をうまく取り入れて,自分に適した会社を探していきましょう

 

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