彼氏や好きな人に嫌われることは,すごい怖かった話

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先日,なまっちゃ(@namatcha_)彼氏と喧嘩しました

原因はわたしなんですが,そのときに思ったことが一つ

好きな人に嫌われるかもって思ったときの恐怖はすごい

 

私は結構深い関わりとか絆が苦手で,嫌われたら「まーいっか」で済むような人でした

だから,今回の感情はすごい初めてで,こんなに怖くなることがあるんだって思いました

 

今,猛省中なので,考えていることを書き綴っていきます

嫌われてもいいって思う人はどうでもいい人だった

別に,嫌われてもいいや!そんなの気にしない!

って思う人っていますよね

 

わたしも,そう言う考え方の一人でした

なまっちゃ
嫌われたら,そこまで!自分との相性が合わなかったから,合う人をまた見つければいいんだ

 

でも,今回の事を通じて思ったのは

嫌われてもいいやと思っている人は,実はそもそもそんなに好きじゃない人

ってこと

 

だから,嫌われても平気な感情でいることができるんですよね

 

好きな人に嫌われるのは恐怖

だれでも・どんな人でも,好きな人に対しては「絶対に嫌われたくない」って思ってしまいます

 

だって,好きだから

 

先日,喧嘩した際も

なまっちゃ
もしかしたら好きな人に嫌われちゃうかも…もう私とは一緒にいてくれないかも

と思った瞬間に,恐怖と悲しみで心臓の動機が止まりませんでした

 

そして,涙も止まらず

こんなメンヘラみたいになってる自分が,自分でもびっくりで…

 

自分がほんとうに好きだと思ってた人に嫌われる

ということは,自分の「心地いい」と思ってた場所が消えることを意味します

その場所を失う可能性があると,は恐怖と悲しみが襲ってくるんですよね

自分の住んでた家がなくなるみたいな…

 

だから,嫌われても平気って思うことは,「人による」ってことがわかったんです

 

「誰にでも嫌われてもいい!」を撤回します!

わたしは今まで「誰にでも嫌われても平気」といろんな人にいってきました

それは,そういうことを書いてる本も多かったから

 

さえりさんが書いていた「今日は、自分を甘やかす 」にこんな一節があります

合わない人と無理に仲良くしなくていいじゃん

嫌われないようにふるまって得られるのは唯一「不快にさせなかった」という達成感だけで,嫌われないようにふるまって「好かれるようになる」ことはあまりない

 

でも,これも前提が「合わない人」だったんですよね

 

だから,これからは「合わない」って思った人に好かれようとは思わないし,嫌いだったら嫌いと思うスタンスは変えません

 

でも,「好き」な人には,全力でどうしたらその人が喜んでくれるのかと「嫌われない」ようにしようと思います

 

 

さえりさんの今日は、自分を甘やかす という本は,ほんとうに疲れたときに心に響きます

疲れちゃったなーなんかうまくいかないなーって言う人は読んでください

心の薬になりますよ

 

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