[朝渋]自己肯定感がどんどん高くなる!そのコツを三浦将さんが語る

三浦将
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タスクたくさんあるからやらなきゃなのに、全然できなかった…もうなんで自分はこんなにダメなんだ…

そう、落ち込んだことはありませんか?

 

このように高い目標を掲げすぎて達成できなくて落ち込み自信をなくして、また目標設定するけど達成できなくてさらに自信をなくして…といったように負のループになってしまっている人は少なくないのではないでしょうか?

 

そんな人にコーチングなどを行なっている『「できる自分」を呼び覚ます一番シンプルな方法』の著書・三浦将さんが朝渋の著者イベントのゲストにきてくださいました

  • 習慣で人生が変わる
  • 自己肯定感が低い人は損してる
  • 自己肯定感を上げるコツ

など、学びが多い内容だったので、そのイベントをレポートしていきます

早起きでおなじみ三浦将さん

習慣力三浦将

(photo by@takumiYANO_ )

半年に1回ペースで本を出版している三浦さん

締め切りやタスクの多さに忙殺されている著者がほとんどですが、三浦さんは1回もなったことがないそうです

その理由が、早起きの習慣なのです

 

早起きの習慣についてはこの本に書いてあるのでぜひ読んでみてください

わたしが習慣を変えたら起きたことの体験談をまとめているので、ぜひご覧ください

女子大生が早起きに挑戦!「自分を変える習慣力」を読んで朝活をやってみた

 

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習慣が人生をつくる!?

習慣をつけるためには自分を律さなければいけないですよね

そのためには、ある程度の自分をコントロールする力が必要になってきます

 

だから、習慣力があるってことは自分自身をコントロールできることになるし、それが人生を変えるための重要な要素になってくるんですよね

以前のイベント(一流になるためにはこれが必要だった!三浦将さんが一流の法則を語る)でも、一流になる人はみんな何かしらの習慣力をつけて継続していると言っていました

なまっちゃ
なんでもいいから習慣にして続けるってことは大事なのかもしれないね

 

自己肯定感が人を変える

習慣力三浦将

世界で見ても自己肯定感が低い日本

謙虚であるがゆえに「自分なんか…」って思ってしまう癖がついてしまっているのです

自己肯定感が高い人は、すぐ回復する

たとえば、テニスの試合で負けてしまって落ち込んでいるとしますよね

この時に自己肯定感が低いと

Qちゃん
もう自分なんてダメだ…ミスばっかりだったし下手だったな…落ち込むわ…

みたいに自分のだめなところだけを見続けるんでうしょね

逆に、自己肯定感が高い人は

B子
今日試合負けちゃったな…悔しい…でもあそこで点を取ることができたのはよかったよな。自分が得意なのはあのプレーかもしれないから、次はそれメインで試合をすれば勝てるかもしれない!まだまだいけるぞ!

と言ったように、かなり長くなりましたが落ち込むだけじゃなくて次をみることができるんです

 

自己肯定感が高いってことは、視点が高いってことでもあるんですよね

目の前のことだけをみて落ち込むんじゃなくて、グッと視点を高くして未来のことまで見据える

そう言う人ほど、失敗しても回復することができるのです

なまっちゃ
たしかに自己肯定感が高い人にネガティブな人いないよね。みんなポジティブなイメージ。

自己肯定感が高いことのメリット

自己肯定感が高い人が他の人が認められる理由はわかりますか?

自己肯定感が高い人は自分に潜在意識があることがわかっているし、もちろん自分に対して肯定的ですよね

そして目の前の人に対しても潜在能力があることを認めることができるし肯定的に接することができるんです

 

だから自己肯定感が高い人は全体的に余裕があるので、他人を認めることができるんです

彼氏がいても毎日喧嘩して精神不安定だったらリア充っていえませんよね

自己肯定感が高い人こそ、真のリア充だったんです!!

なまっちゃ
自分の人生を楽しんでいたらリア中なのかもね!!付き合ってる付き合ってない関係ない!

 

自己肯定感が低い人の特徴

自己肯定感が低い人は

「今日はあれがダメだったな。そしてこれもできなくてダメだったな」

といったように、ダメな部分だけにフォーカスして反省します

 

そうじゃなくて、さっきも言ったように「あれがダメだったのはどうしてだろう。次からどうすれば良いんだろう」と振り返りをするようにするんです

前進的な考え方をすることで、自己肯定感を上げていくことができるのです

なまっちゃ
似てるようで違う言葉「反省」と「振り返り」。これを意識することから始めよう

 

ドリームキラーではなくドリームメーカーになろう

習慣力三浦将

ドリームキラー問題…わたしも今まで何度か苦しんで来ました

 

海外に留学したいと思った時は親に

「そんなことする必要ないでしょ。日本で十分。」

と言われ、当時親の支援がなければ行けなかったために諦めました

これは自分軸じゃなくて、他人軸なんですよね

他人の経験の中での判断に従っているから、他人の人生を生きていることと同じなんです

 

だから、ドリームキラーに夢を潰すような人とは距離を置いて、自分がどんどんドリームメーカーになることが夢に到達するまでの近道なのかもしれません

なまっちゃ
ドリームメーカーって言葉いいよね…「ドリームメーカーなまっちゃ」とかいう名前いいかも…笑

 

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他人と比較しないで自分と比較する

「他人に比較する=他人に勝つ」ことをゴールに置いている人はぜったいに疲弊します

だって、他人は無数にいるから

そこを目標にするってことは、世界中の人に勝つことと一緒になってしまうんですよね

無謀…

 

そうじゃなくて、自分の中の最高を突き詰めていけばいいんです

この記事(他人と自分を比べないこと。人は人。自分は自分。)にも書きましたが、自信をつけてマイペースにいく意識を持って行動することが自己肯定感の高さにつながっていきます

なまっちゃ
わたしは部活のせいで、常に勝つことをバネにしてきたからこの考え方は新発見だった

 

自分のことを否定しないで肯定してあげる

習慣力三浦将

否定しちゃダメだって思うと、否定してしまった時にまた「自分ダメだ」って自己肯定感を下げることになりますよね

とにかく自分を受け止めてあげること

 

人間はだれしも自己嫌悪に陥って否定してしまうときはあります

そういうときに、自分受け入れて振り返り、ちょっとずつ自己肯定感を上げていくことが大事だそうです

なまっちゃ
とにかく自分を受け入れてあげることが大事なんだね

 

「しなきゃ」じゃなくて「したい」を…思い込みを外そう

つい、自分を義務で縛りつけてしまうんですよね

好きなこと見つけなきゃ症候群になってない?の記事でも書きましたが、「XXなきゃ」って考えているうちは本当に好きなことじゃなかったりします

 

なまっちゃ
小さい成功体験を積み重ねることが大事なんだね…ハードル高くしがち…涙

もう全て全て、昔からの流れというか決めつけなんですよね

「これだったらこれ」と言ったようにレールがある程度ひかれてるから、そこからそれることが怖くなってしまうんです

 

ゆとり世代ってもう言わないで!『モチベーション革命』でこれからの時代の生き抜き方を学ぶの記事にも書いたように、昔と今ではモチベーションの源になることが違います

何がモチベーションになるのかをしっかり自分自身で理解して、自分軸で生きていくことが大切になってくるんです

なまっちゃ
社会のため・稼ぐためがモチベーションじゃなかったら、なにが自分のモチベーションなのかを理解するべきなんだね

 

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自己肯定感があがるコミュニティとは?

自己肯定感が上がるためには、安心安全な場所であることが大事

お互いに認め合って肯定的になることが、自分の自己肯定感をあげることにもつながります

そして、リーダーは自己肯定感が高いことが大事

トップに立ってる人が自信なさげだったら嫌ですよね

「ついていきたい!」って思いません

なまっちゃ
たしかに目立ってるリーダーってみんなポジティブでキラキラしてるかも。自信に満ちてる人ばっかり。

 

自分はどうしたいのか?心の声を聞いてみて

自己啓発っぽくなると、社会のために…とかが多いですがそれじゃなくてもいいと思っています

稼ぎたい、注目されたい、モテたい…そういう本質的な欲求でいいんです

[朝渋]時間に縛られたくない!15年勤めた会社をやめて自然の中で自由に暮らす男性のやらなくていいリストでは、自由になりたいという欲求にしたがって動いた四角(よすみ)さんの考え方が詰まっているので、自分がどうしたいのかわからない人は、この記事をご覧ください

なまっちゃ
だからといって「見つけなきゃ」ってなるのはよくないんだけどね…すぐ縛りつけないように…

 

自分の居場所が身の丈に合わないと自信がなくなったら…

 

わたしも仕事相手が年上ばかりで、この人たちの中にいていいのかな…年下っぽく振舞わなきゃいけないのかなとか思うことがあります

こういうとき、凄まじく自己肯定感下がっているんですよね

 

でも、「自分はそのステージに今立ててるんだから大丈夫だ」って思うことが自信につながるとわかって、これからそう自分に唱えかけようって思いました

なまっちゃ
すぐ自分を見下すクセやめなきゃだね

 

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自己肯定感を上げて自らを振り返ることが大事

習慣力三浦将

忙しい毎日だと、自分のことを振り返る時間をつい忘れてしまいがち

そうすると、ふと振り返った時に「自分何やってるんだろう…ダメじゃん」って自己肯定感をさげてしまいます

 

自己肯定感を下げてしまう前に、毎日振り返りの時間を少しでもいいからつくって自分にとって何が大切なのかを考えるようにしてください

そういう時間をつくるだけでも、日々の行動が変わっていくと三浦さんは言っていました

 

そして、学んだことはアウトプットすること

 

振り返ってアウトプットする

この繰り返しを習慣にすれば自己肯定感を少しずつあげていくことができるそうです

 

もっと習慣力のことを理解するためには本を読むことが一番なので、この本を読んでおきましょう

 

▼三浦さんの著書はこちら▼

 

 

なまっちゃ
素敵なおはなしありがとうございました!

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