【イベントレポート】la billageオープニングイベント「女性×コミュニティ」コミュニティ運営について語る

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2018年7月11日に渋谷la billageオープニングイベントとして「女性×コミュニティ」のトークセッションが行われました

朝渋でお世話になってる中村 朝紗子(もに)さんと、そこ繋がりで知り合った遠藤優華子さんが登壇されると聞いて「これはいくしかない!」と即決して参加したイベントです

 

朝渋やなまっちゃラボなどコミュニティに参加し運営していく中で、いろいろなことを思ったり悩んだりしていたので、今回のイベントはすごい参考になました

今回は、そんなタメになるla billageのイベントレポートをしていきます

なまっちゃ
みんなキラキラしてて華やかだったな…

la billageオープニングイベントの登壇者

大底 春菜(株式会社グローバルウェイ タイムチケット コミュニティマネージャー)

タイムチケットのコミュニティマネジャーとしてオフラインのイベントなどを開催

オンラインだけでなくオフラインでのコミュニケーションがどうやったら活発に動くかを考え、企画や広報をする

(@rick_haru)

 

遠藤 優華子(エキサイト株式会社 ローリエプレス編集部)

ローリエブレス編集長

かわいいものに囲まれて楽しく仕事をするをモットーに、web・アプリの企画や編集を行う

また、編集やユーザー参加型リアルイベントの運営を担当している

アプリのダウンロード数はなんと75万を達成!

(@129cha )

 

中村 朝紗子(株式会社Morning Labo 代表)

学生時代に「撮影女子会」を立ち上げ起業

その経験をもとにMotning Laboでは、「撮っておき体験」をテーマにして、フォトブースの制作やイベントの運営、行政とのフォトジェニックの旅を企画

また、朝活コミュニティ・朝渋の運営も行なっている

(@monichild)

 

駒崎 クララ(株式会社KoLabo 代表)

5歳から10歳まで、両親とともにヨットで地球を航海で渡り歩く

その後、アシアナ航空に入社し、7年半客室乗務員として勤務

2014年に、猪熊真理子氏岡田寿代氏とともに女性の学び場「女子未来大学」を創設した

 

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リアルコミュニティの価値とは?

なぜデジタル化が進む中でオフラインで会うリアルコミュニティに力を入れているのか?

リアルコミュニティの価値についてお話いただきました

アンバサダーとはタイムチケットが好きでしょうがない人たちのこと

そういう人たちとオフラインで出会うことで、魅力をより生で感じてもらえる機会を増やしているそうです

 

えんどうゆかこさんは、発信をオンラインでしていく中で、一方通行(片思い)になってしまっていて、ユーザが何を求めているのかわからないことを問題視していました

そんなときに、オフラインで会い直接コミュニケーションを取ることで、ユーザが今何を求めているのかを知ることができたのだとか

片思いじゃなくて、相互で意見を交わすことができるのがリアルコミュニティの価値だと言っていました

 

今コミュニティがどんどん増えている中で、いろんな趣味趣向が集まっています

そうすると、コミュニティごとにそこにいるときの自分って変わってきますよね

 

朝渋だったら「朝活の爽やかでハツラツとした自分」

抹茶コミュニティだったら「抹茶大好きでつい語ってしまう自分」

 

このようにオフラインコミュニティだと、好きなことで関われるからこそ好きな自分をオフラインで出しやすくなるんですよね

なまっちゃ
オンラインもやりとりが気軽で、気負いなく繋がって入れる感覚あるけど、オフラインだとよりガッツリ繋がって「いい出会いだった」って思い出として残りやすいんだよね

 

コミュニティ運営をするときに心がけていること

 

今回の登壇者4人が共通していたのは

個人個人にしっかりフォーカスしコミュニケーションをとっていること

でした

運営でトップになると、方向性だけ決めて突っ走っていったらいいのかなと思っていたのですが、やはり個別にケアは必要だということでした

そういった手間をかけることで、メンバーの要求をしっかり把握することができてコミュニティ内の活動を改善し続けることができるそうです

けっこうアナログなことをやっているんですね…

なまっちゃ
朝渋全員のリストを作ってるって聞いてびっくり…どんな記録をわたし取られてるんだろう…きになる笑

 

未来のコミュニティ像

これは、納得

今は入ってるコミュニティが少ないですが、これからいろんなコミュニティに入っていった場合それだけで消耗してしまそうですよね

常にメッセンジャーを気にかけて、まとまって集中できる時間が減りそうだと思いました

 

どこのコミュニティだったら消耗せずに自分が楽しんで過ごせるのか

そこを見極めるセンスも今後必要になってくるなと感じます

なまっちゃ
コミュニティの将来が未知すぎる…けど面白いよね

 

朝渋に入ってなかったら出会えてなかった人にたくさん会い、朝渋に入ったからこそ決断できたことがたくさんあります

決断できた記事はこちら→【報告】次のステージへ

入るコミュニティによって周りにいる人が変わり、それによって価値観や生活が変わる

選ぶコミュニティによって生活を豊かにすることができると思っています

 

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コミュニティ運営者たちの想い

 

女性とコミュニティの相性はよかった!?

今回は「女子×コミュニティ」ということで、女性でコミュニティ運営をしている人たちの話を聞かせていただいたんですが、どこもやってることは同じだなと…

コミュニティ運営では

  • オフラインで会うことを重視してる
  • フラットに接する
  • 個々人と密にコミュニケーションをとる

この3つが共通していました

 

コミュニティといっても、やっぱり最初は安心感を与えるためにとにかく会って、コミュニケーションを取って…

そういう地道なメンバー・運営との信頼の積み重ねがコミュニティをやっていく上で大切なことなんだなと思いました

なまっちゃ
やっぱり生の声を聞くと、頭に吸収されていく感じが全然ちがうよね!

 

▼コミュニティについての本はこちら▼

 

コルクの佐渡島さんが書いたコミュニティをテーマにした本がありますが、これは本当に役立ち何回も読んでます

というか、これにコミュニティの運営メソッドが全部詰まっているんですよね

  • コミュニティを運営している
  • コミュニティについてもっと知りたい

人はぜひ読むことをおすすめします

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