人の上に立つ人の思考が参考になりすぎた話

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先日,3次面接を通過した学生向けに「社長とランチ会」という面目で

社長とご飯を食べてきました^^

 

最初は,囲い込みをされて入社をごり押しする会かなーと思って覚悟していたんですが,想像とは全く違いました

 

イベント名をつけるなら

「参加無料!距離1メートル以内!今,急上昇中のベンチャー企業の社長講演」

といったところですかね笑

 

ほんとにいいお話ばかり聞けて,忘れないようにするためにここに残しておきます

 

社長になる人ってこういうマインドを持っているんだなと是非参考にしてみてください!

 

就活は夢を見つけるところじゃない

 

まず始めに発した言葉

「就活は,夢を見つけるためじゃなくて自分を見つけるイベントだ」

 

なまっちゃ
え…将来の夢のために就活して職場さがしているんじゃないの????

と思いますよね

 

 

就活というと,自分の夢を語ってそれとマッチングした会社を選ぶと,多くの就活生が思っています

 

でも,今まで普通に過ごしてきた大学生が,急に将来の夢を具体的に考えられるでしょうか?

夢なんて急にできるわけじゃないし何年か経って状況が変われば夢も変わります

 

社長も実際,会社を起業した当初の夢と今の夢は全然違うそうです

 

でもそれは当然ですよね!

「社員数30人」

と最初は言っていて,いつまでもその夢を変えなかったら小さいままです

大きさに伴って

「社員数100人」「社員数500人」

と変えていかなければいけません

 

 

就活生でも同じことが言えて

仮に具体的な将来の夢があって,それにぴったりの会社に入ったとしますよね

でも,もし会社で働いている途中で夢変わったらどうするんでしょうか?

なまっちゃ
会社辞めちゃうの???

本当に合わなかったら,辞める選択肢もありだとは思います

でも,どうせ就活するならぴったりの職場に就きたいですよね

辞めるかもって思いながら就活をするのは時間の無駄です

 

自分の夢を見つけながらではなく

自分はどういう人なのか,どういう所だったら自分らしさがでるのか

を探りながら就活をすると,あなたにとっていい会社を選択する事ができる

 

社長はそう言っていました

 

辛かったことは一度もない

 

今の会社の社長になってから,辛かったり悩んだりネガティブになることは一度もなかったそうです

 

でも大変だったことは,たくさんあったそうで…

 

しかし,社長にとって「大変」なことは,いいことだと言っていました

 

大変=大きく変わる

 

だから,辛いと大変は全然ちがいます

辛いことは,ただ気持ちがネガティブになり何も変わらないですが

大変なことは,乗り越えると大きく変わることができます

 

悩んだり,ネガティブになっているときの自分の状態ってどうでしょうか?

全然前に進んでないんじゃないですか??

その場で立ち止まっていませんか?

 

だったら考えてポジティブになって前を見て解決策を見つけるべきです

下を向きがちになっていたら,まずは上を見ることから始めましょう

 

女性こそベンチャー向き

 

女性は大手とか安定したところに行きがちですが

女性こそ就職するならベンチャーだそうです

 

それは…結婚・産休があるから!

 

なまっちゃ
なんで結婚があるからベンチャーが向いてるの???

女性は結婚するときに一回区切りがつきます

そして,妊娠すると産休が始まってまた区切りがついて

働いてる期間に2つ3つ区切りがつくんですよね

 

その1つ目の区切りがくるまでに,いかに技術を身につけ,自立して成長できるかが大切になってきます

産休などを取ってしまって社会復帰できない人っていうのは,それまでに社会から必要とされるだけの技術を持ってない人です

 

ベンチャーだと入社1年目から,どんどん核に関わる部分の仕事を任せてもらうことができます

大手だと3年かかってやっとできる仕事が1年目からガツガツできます

一回休業しても,会社が欲するくらいの人材になることが可能な技術を身につけることができるのはベンチャーだけです

 

会社にぶら下がっている人はすぐ切られる

 

会社にぶら下がってる人は,会社がなくなったら何もできなくなります

 

会社に言われたことだけをやる人の思考能力はほぼゼロ

支持してくれる人がいなくなった瞬間動くことができなくなってしまいます

 

研究室にいても,自分でどんどん研究を進める人もいれば,先生に支持されないと動けない人がいます

この2つのタイプの研究の進捗度合いは全くちがいます

明らかに自分でどんどん挑戦しているタイプの方が,研究の中身もしっかりしていて進みも早いです

 

なんで違いが出るかというと,何度もトライアンドエラーして学習しているから

学習能力が高まることで,「次はこうすればいいんだ」といった乗り越える力がつきます

先生から支持されてやっている人は,ただ従っているだけなので何も変化はないですよね

なまっちゃ
自立してるしてないかで研究の中身の違いはすごい!!!

毎日,仕事が終わったら安い居酒屋に入って上司や妻の悪口を言う

女の人も,井戸端会議して旦那の悪口をいう

 

どちらも同じ状況ですが

こういう人たちは,相手の都合で簡単に切られる対象になります

会社の不都合になったら即クビ

 

こんなの辛すぎますよね

 

 

 

社長は

「俺はもうこの会社から辞めろと言われてもいいと思ってる」

「離れてもやっていける自信はあるから」

と言っていて,完全に自立できるだけの技術・能力を身につけていますよね

自分の力に自信があるのが伝わってきました

 

こっちが切ってやるぞ!!くらいの勢いで会社から技術を奪い取る気でいた方がいいですよ

 

人の上に立つ人は決断が早い

 

人の上にたつ人は,とにかく決断が早いです

 

その社長は

問題が起きたときに,解決のパターンがばーーっと頭に浮かんで

メリット,デメリットを想像して決断しているそうです

 

 

迷っている間に,他の人がとってしまうかもしれない

迷っている間に,どんどん問題が悪化してしまうかもしれない

 

そうなる前に,あらゆるパターンを想像して的確に判断しているらしいです

始めはすぐにはできなかったそうですが,長年続けてきたおかげで今では即座に決断を下すことができるように!

 

まさにゼロ秒思考を社長は行っていたんですね

この本は,すぐに思考を張り巡らせ決断するトレーニング方法が書いてあるので

すごくおすすめです!

 

 

 

自分の選択を後悔しない方法

先ほども言ったように,決断するということは何か一つに選択するということです

他の選択肢を捨てなければいけません

 

決断をした時に,自分の選択を間違ったと思わないことが大切です

自分の選択が例えうまくいかなくても,正しいと思い込むのです

この選択肢を選んだから失敗することがわかったし,次は同じ失敗はしない

こういったように,うまくいかなくても学習することができたと思考変換を行っているそうです

 

 

後悔は,ネガティブ思考とかと同じように前に進みません

自分に自信をもって物事を選択してみてください

 

 

エネルギー量が圧倒的に多かった

 

約2時間にわたるランチ会だったのですが

もうパワフルでパワフルで,疲れるということを知らないかのように,終始ずっと楽しそうに話していました

結構まじめでいいことを言っているのに,たまにジョークも挟んで周りを和ませます

 

ポジティブでユーモアがあって頭の回転が早くて,言うことはロジックが通ってる

(べた褒めww)

 

会社がどんどん成長しているのは,こういう人が上にいるからなんだなーと身に染みました

 

ネガティブにならずに常に進み続ける

 

ぜひ,将来は人の上に立ちたいと思う人は参考にしてみてください

多動力はとくに生き方として参考になるので,興味があったら読んでみてください

 

 

 

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