【書評】裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ が弱い自分を勇気付けてくれる

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行動したいけど…その行動が合ってるかわからなくて動けない…

こんな状態になっている人はいませんか?

  • 新年度を迎える4月
  • 新元号が発表された5月

節目の時期に目標を書き出してみて、ふと見返すと

こんな目標を立ててもいいんだろうか…合ってるのかな

って不安になる人もいるのではないでしょうか?

 

今回は、そんな「行動するのに不安がある」と言う人にぴったりな本を紹介します

それが25歳で起業した山口絵里子さんのエッセイ「裸でも生きる」です!

 

わたしはこの本を読みおわったときに

なまっちゃ
そんなに怖がることないんだ!もっと行動しよう

とエネルギーをもらうことができました

『裸でも生きる』の内容とは?概要を簡単に説明!

この本の主人公は、25歳で起業した山口絵里子さん

男子柔道部に入ってフラッフラになるくらい練習したり、偏差値40から3ヶ月間もう勉強して一流大学に入ったり…

「え、そんなことドラマでしか起きないでしょ」って思うようなストーリーがいくつも繰り広げられているノンフィクションの自伝エッセイです

 

この本の魅力は、なんといっても山口絵里子さんが、アジア最貧国のバングラディシュで起業したストーリが赤裸々に語られていること

山口さんは、マザーハウスというバングラディシュ産のバッグのブランドを立ち上げました

その時のエピソードが事細か(本人からするとはしょってるかもしれないですが…)に書き綴ってあります

 

そこでのバングラデシュでのストーリーが、山口さんの学生時代同様、波乱万丈すぎるんです

ちょうどその時、わたしが辛いことが重なり、いろいろ決断しなければいけなかった状況でしたが、この本を読んで

なまっちゃ
なんとか頑張れそう…

と勇気をもらうことができました

 

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ものづくりの私を勇気付けた『裸でも生きる』

この本を読んだのは、ちょうど自分の抹茶ブランド「千休」立ち上げのタイミングでした

どうやってこれからブランドを広げようか…

この先どうやって千休の良さを伝えて行こうか…

経営が未経験すぎて、不安で悩んでいるときに、この本に出会いました

 

山口さんのバングラデシュでのブランド立ち上げのストーリーは、とにかく「努力」の一言に尽きます

様々な工場に裏切られながらも次のチャンスを掴むために走り回ったり、いいブランドを作り上げるために夜な夜なデザインの図を書いたり…

 

わたしも自分では行動しているつもりでしたが、これはあくまでも「つもり」だったことにこの本を読んで気付かされます

山口さんのエッセイを読んだことで、努力量が全く足りてないなと痛感しました

 

千休の抹茶ラテを色々なところに入れてもらうために、営業はたくさんかけなければいけないと思います

しかし、なかなか動けずに計画だけひたすら練っていたのが会社を設立した1ヶ月間でした

「断られる怖さ」を無意識に感じていたんですよね…

なまっちゃ
大切な千休の抹茶ラテが認められなかったらどうしよう…

と…

もう我が子みたいなものだから、変なプライドと愛情がついてしまって…笑

 

でも、『裸でも生きる』の中では、山口さんが手塩をかけて立ち上げたブランドが何回もディスられます…

それでも、自分のやっていることの正しさを信じて行動する姿は、行動できていない自分を勇気付けてくれました

 

裸でも生きるはわたしのバイブルになった

この本は、実は自分で買ったのではなく頂いたものでした

前から「感動する!」とSNSなどで聞いたものの、あまりエッセイが得意分野ではなかったので手に取らずにいました

頂いたことをきっかけに手にとって読んでみることにしたんですが、おもしろくて、おもしろくて…

 

読んでいくうちに今の自分とリンクしていって、あっという間に読み終えてしまいました

 

  • ものづくりをしている人
  • スタートアップの人
  • 努力している人を見るのが好きな人

は心に刺さる内容になっているので、ぜひ手にとって読んでみてください

 

▼おまけ▼

わたしが立ち上げた抹茶のブランド「千休」も、山口さんの考えを参考にしながら作り上げています

一度飲んでもらえると、本当の抹茶の美味しさを感じることができると思うので、ぜひ!

千休公式サイト

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