[朝渋]プレゼンがうまくなりたい人必見!あのソフトバンク社長も認めた伊藤羊一のプレゼン技術を学ぶ

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社内プレゼンとか苦手すぎる…いっつもうまく喋ることができないんだよね…

そうやって,プレゼンに対して苦手意識を持っていないでしょうか?

 

プレゼンがうまくなると,相手に興味を抱いてもらいやすくなるだけでなくビジネス的に様々なことがうまく回っていきます

人の前に立って話すことが楽しくなり,指示をし伝えるということができるようになります

 

今回の朝渋著者イベントでゲストにお越しいただいた伊藤羊一さんは,ソフトバンクの孫社長から認められるほどのプレゼン技術の持ち主であり,今はグロービスの講師・ヤフーアカデミアの学長とし,起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導しています

著書「1分で話せ」では,プレゼンが苦手…と思っている人が誰でも話せるようになる方法を紹介しています

今回はイベントで話してくださった一部をレポートして生きたいと思います

  • プレゼンがうまくなりたい
  • 話が長いと指摘されたことがある
  • 論理的に話せるようになりたい

と思っている人は参考になれば嬉しいです

 

コンテンツ半分,プレゼン半分

(photo by@takumiYANO_)

山中教授が言っていた言葉

伝える力がなければ,いいコンテンツもダメなように相手に理解されてしまいます

 

逆に伝える力があれば,どんなものも興味をもってもらってビジネスにつながりやすい

伝える力はビジネスにおいてとても大事な要素になってくるのです

なまっちゃ
とにかく伝えなきゃ何も始まらないんだね…

 

プレゼンの目的間違えてない?

みなさんはなんのためにプレゼンをしていますか?

プレゼンをする目的を考えたことはありますか?

会社に勤めていると,どうしても業務・タスクの一つとしてプレゼンをすることが多くなってしまうでしょう

しかしプレゼンを単なるタスクと捉えずに,伝えたいことがあるから伝えるという目的を明確に自分の中で持つことで成果につながりやすくなるそうです

 


本来の目的である「どうやったら聞き手が動くか」ということを忘れないようにプレゼンに取り組むことで,タスクだと思ってやっている人とはかなりの差がつきます

伊藤さんもプレゼンの目的忘れずに取り組んでいたために,大きなコンペなどでも先方にyesと言ってもらうことが多かったそうです

なまっちゃ
当たり前のことなんだけど,他の人がやってないからこそやると勝ちルートが見えるんだね

以前ゲストで来た佐藤尚之さんも相手を動かすにはどうすればいいのか考えるべきだと言ってました

[朝渋]これからは『ファンベース』の時代だ!佐藤尚之が語るファンの法則

 

コミュニケーションは聞き手が決める

理解してもらったらOKって思ってる人は多いんじゃないでしょうか?

しかし理解してもらったからといって,相手が行動するとは限りません

 

だから,「指示したのに全然動いてないじゃん!」ということが起きるのは,一方的な伝え方が原因になっているんです

この3つをしっかり考えると,相手が腑に落ちて行動してもらえるようになるんですね

なまっちゃ
相手に伝えるだけで満足しちゃだめなんだよね…よし!伝えた!って満足しがち。

 

AIDMAって知ってる?

AIDMAとはマーケティングなどでよく使われますが,これはプレゼンにも使えます

Attention(注目する)

大きい声をだして注目してもらえるのは当たり前ですよね

でも,ずっと大きい声を出していたらウザいって思われますし,現実的ではありません

 

だから注目してもらうためには大声を出すなどの物理的な方法ではなくて,「聞き手を迷子にさせない」という伝え方を工夫すればいいんです

スッキリ・カンタンに伝えられる人って本当に少ないんじゃないかなと思います

なまっちゃ
この2つができるだけで注目してもらえると思うと,言葉のチョイスに気を使わなきゃいけないね

Interest関心をもつ

これも目から鱗

興味をもってもらうためには,ロジカルなストリーを話すことが必要なんですね

 

「そうそう!うんうん!」と共感してもらうことで,伝えられた内容を自分ごとのように理解してもらえます

 

モチベーション革命の著者尾原さんも講演会で話すときは観客によって話すレベルを変えているように,いかに共感してもらえるかを考えているのかがわかります

>明日死んでもいいの!?尾原和啓とピョートルの対談で気付かされた、これからの「働き方」

 

論理的(ロジカル)ってどういうこと?

いろいろ難しいことを考えてしまいそうですが,意味がつながっていれば「ロジカル」と考えてしまっていいそうです

結論と根拠のやりとり

XXから(結論)YYをしよう(根拠)

それができてれば論理的と言えます

 

たとえば,

わたしは朝渋の著者イベントのレポートを早く書かなければいけない

なぜなら…

  1. 来てない人になるべく早く情報を届けたいから
  2. 来た人の熱量が高いうちに読んでもらって復習してほしいから
  3. 自分のイベントに対する想いが強いうちに書きたいから

という根拠がすぐにでてきます

何事に関しても,なにか結論をだしたら「なぜ?なぜ?なぜ?」と根拠を3つ出す癖をこれからつけていこうと思いました

 

Desire(いいね!と思う)

これはプレゼンだけじゃなくて,営業・ライティング技術にもなんでも使えるスキル

いいね!と思ってもらえるコツを,伊藤さんが教えてくれました

わたしもこのブログで商品を紹介することがあるので,読んでいる人が実際に商品を持っているイメージが浮かぶような文章を書いてかなきゃいけないなと思います

なまっちゃ
たしかにイメージができやすいと,勝手に生活に溶け込んでる気がしちゃうんだよね

 

Action(行動する)

結局最後は,気合い・行動・情熱が一番人の心に響くんですね

伊藤さんはプレゼンを300回くらい練習して,口が勝手に動くくらいやっているそうです

そうすると自信をもって落ち着いてプレゼンすることができる

 

アドリブでもうまく喋ることができそうな伊藤さんでさえこんなに練習していると思うと,いかに自分が練習を怠っていたかと実感しました

なまっちゃ
どんなにプロでも,そこには見えない努力ってあるんだね.SHOWROOMの前田さんも起きているほとんどの時間は仕事に費やしてるっていうし…普通の人との活動量がちがう!

 

突き抜けている人の特徴はコレ!

  1. ゆずれない想いをしっかり認識して軸をぶらさない人
  2. 好奇心が旺盛な人

これが突き抜けている人の特徴

 

伊藤さんはもともとそこまで好奇心が旺盛じゃなかったものの,見たものに「ヤベー」と言うように好奇心を持つ癖をつけることで自分を信じ込ませて好奇心旺盛にしていったそうです

 

自分がそうなりたいなら,そうなるように自分をコントロールする

これも,突き抜ける人の特徴の一つに加わるのかなと,伊藤さんのお話を聞いていて思いました

 

難易度が高いプレゼンを成功させるためには

初顔合わせの企業,倍率が高いコンペ…などなど

そういう難しいプレゼンでは,小手先のプレゼン技術だけではダメ

人として魅力的になって,相手が「この人に仕事を頼もう!」って思ってもらわなければいけないんですよね

 

尾原さん,ピョートルさんのイベントでも「一緒に仕事をするには性格レベルで合わなければいけないと」言っていました

なまっちゃ
結局は,人としての魅力が必要なんだ…魅力的な女性って強いもんね!魅力的になろう…

 

プレゼンで人を惹きつけるための方法

イベントに来ていた人からこんな質問があって

「初めて会った人にプレゼンする際にアイスブレイクする必要があるのか?」

 

伊藤さんの答えはNO

もしアイスブレイクで滑ったら,イェスと言ってもらえるプレゼンも言ってもらえなくなる可能性があります

せっかく用意してきたので,アイスブレイクで失敗したからダメになったっていうのは悲しすぎますよね

 

そうじゃなくて「プレゼンんの場の空気を飲むこと(支配すること)」がプレゼンでは大事になってきますと,伊藤さんは言っていました

普段の自分じゃやらない挨拶や喋り方をして,観客に「なんだ??」と思わせることで一気に目を引くことができるのだとか

(いきなり大きな声で挨拶したり,急に小さくぼそぼそ喋ったり…)

なまっちゃ
わたしも挨拶をする一言目は,はっきりと明るく目立つように言ってみるようにしよう…恥ずかしさは捨てる!!

 

伊藤羊一さんが20代だったらやっておきたいこと

  • もっとたくさんの経験をしたい
  • 修羅場に飛び込みたい
  • 失敗をたくさんしたい

これが20代で伊藤さんがやりたかったことだそうです

 

50代になってからだとどうしても失敗する体力がなくなってしまうそうです

だから体力がある20代のうちにちょっと辛いことでもどんどん経験していくべきだと言っていました

なまっちゃ
迷った時は勇気がいる方!ってわたしもいつもそうやって今まで選んで生きてきたから,こうやって違う人が言ってくれるとあってたんだって少し安心した

 

失敗はネタになる

これは,角田陽一郎が朝渋に来た時も言っていました

>[朝渋]角田陽一郎さんが語る。あなたの人生はドラマ?それともバラエティ?

 

ネタになるって思うことで,いい経験したって思考を切り替えることができるんですよね

落ち込んだ時はネタ思考を使って自分の人生を俯瞰して見てみるといいかもしれません

 

伝える力がつけばプレゼンだけじゃなくて全てが変わる

今回は,聞いてる人により伝わる喋り方・マインドセットを伊藤さんが余すことなく教えてくださいました

もっと詳しいことは1分で話せに載っていますが,伊藤さんのプレゼンのうまさを目の当たりにすると.読んでもっと学びたいという気持ちが収まりませんでした

 

プレゼンをして人に伝える,そしてyesをもらう

これを成功させる方法は,プレゼンだけじゃなくて他のこと全てにも繋がることだなと思いました

営業・ブログ・会議…どれも人に伝わってはじめてスタートラインを切ることができます

 

以前のイベントで,モチベーション革命の著者尾原さん「伝えると情報共有は違う!」と何度も言っていました

 

今回学んだことをしっかり自分に落とし込んで,プレゼン技術を身につけうまく伝えることができるようにしたいですね

 

伊藤洋一さん,素敵なお話ありがとうございました
本には,本当にわかりやすく伝える方法が書いてあるので,かなりおすすめです!!

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