[朝渋]はあちゅうさんが語る。オンラインサロンのリアル

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オンラインサロンが流行ってるけど、実際どうなんだろう…

最近、いたるところにオンラインサロンが立ち上がり、入らないとなぜか疎外感を感じてしまう人は多いのではないでしょうか?

属していない怖さ…みたいなのは、だれでもあると思います

今回、朝渋のイベント「コミュニティを語る」のゲスト・はあちゅう @ha_chu さんは、2012年からオンラインサロンをいくつも運営し、現在でははあちゅうサロンと合併した脱社畜サロンのオーナーとして活動しています

そんな、サロン運営を長年やってきたはあちゅうさんに

  1. オンラインサロンを始めた理由
  2. オンラインサロンのメリット・デメリット
  3. オンラインサロンのオーナーになるということ

などリアルな現場を語ってもらいました

オンラインサロンに対して疑問や悩みを持っている人は、このイベントレポート記事で解決してもらえたら嬉しいです!

なまっちゃ
経験者だからこそ、話が論理的ですごい納得できた!

クローズドな発信をしたくて始めたオンラインサロン

はあちゅうオンラインサロン

(photo by@taity_k))

フォロワー数が多く会社員でもある、はあちゅうさんにとってクライアントや周りの人に迷惑をかけないために発信には気をつけていたそうです

でも、そうなると本当に伝えたいことが書けないで自分の中でとどめておくのがもったいないなと思っていました

クローズドな場で発信したい!と思った時にぴったりだったのが、オンラインサロンという存在でした

なまっちゃ
クローズドだから言えることってたくさんあるよね…わたしもTwitterではかけないことをサロンで言うようにしてる!

以前に、はあちゅうさんが

「サロンメンバーが活躍して雑誌載ってるところを見たら嬉しくなっちゃいました…なんだか親みたいな気分なんですよね」

と言っていたのを思い出しました

それを聞いたときに、本当にはあちゅうさんはギブの人なんだなと

「自分だけじゃなくて、みんなで高め合っていきたい」というのがよく伝わってきました

なまっちゃ
才能を見い出すためにはどうすればいいのか…その初めの一歩を踏み出す方法をはあちゅうさんはサロンないで体現してくれてたんだね

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オンラインサロンは新陳代謝がないと疲労が起こる

はあちゅうさんは、コミュニティが固定化しないために健全な新陳代謝が必要だと言います

なんでも入れ替えがないと風通しが悪くなってマンネリ化してしまいますよね

朝渋もでもやる気に満ち溢れた新しいメンバーが入ってくることで、「なんか負けてられない!」みたいな気持ちがわいてきて、新鮮さを取り戻すような気がします

 

また、個人的に刺さった言葉がこれ↓

個人が活躍する為には、開く時期と閉じる時期が必要

オンラインサロンが必要な時期と、個人の活動を頑張る時期がある

コミュニティは自分を広げるにはいいかもしれませんが、それと同時に何か中身がスカスカになっているような感覚がありました

自分に深みがでないというか…

最近それで悩んでいたのですが、はあちゅうさんのこの言葉を聞いてはっとしました

人には開く時間と閉じる時間両方あっていい

なまっちゃ
そろそろ、わたしは閉じる期間なのかもしれません…

スター型のサロンから才能発掘型へ

はあちゅうオンラインサロン

朝渋では、理念型と言っています

「早起きすると人生が変わる」という理念を掲げて活動しているのですが、はあちゅうサロンもまさしく理念型

才能を発掘し個人が活躍できるサロンということをコンセプトにしたことで、各々が自発的に動いてくれるような雰囲気を作れたそうです

なまっちゃ
理念を掲げて、それを実行してくれる人がいる状況を作れるはあちゅうさんがすごい!

結果がでるのは1〜4年はかかるが耐えられない人が多い

これも心にぐさっときましたね…

やっぱり決断したときって、すぐに結果を求めがちなんですよね

ブログは収益化を目的にしていなかったのでここまで続けることができましたが、稼ぐことを意識したものはどれも長続きしませんでした

決断したところからの実績作りをして結果がでないことに耐えられずに離脱してしまう人が多いのは、本当に実感しています

 

決断したときから「続ける」ことが、本当に大事なんだなと思いました

はあちゅうさんでさえ、無料ブログを10年書いて、やっと有料のメルマガでお金を頂けるようになったんです

すぐに!いますぐ!って急ぐのは本末転倒ですね

なまっちゃ
ダイエットもすぐ結果を求めがちになってリバウンド毎回してるから、このマインド見直そう…

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コミュニティが疲れてきたら目覚ましする


長年コミュニティをやってると絶対っていって良いほど、内輪ネタがでてきて、外部が入りにくい感じになります

 

安定感はあるかもしれないけれど、これでは外に対しての自分の価値が上がらないままです

はあちゅうさんはこの状態は何も生まないと思っているそうです

活躍するということは、別のコミュニティにその存在が届くこと

そう気づいたはあちゅうさんは、サロンをアップデートをするために目覚ましが必要だなと感じ、脱社畜サロンと合併することに決めたそうです

なまっちゃ
はあちゅうさんがショック療法だと言っていて、思わず納得しちゃった笑

サロンオーナーになることを目標にしない

はあちゅうオンラインサロン

「オーナーになるぞ!」じゃなくて、「XXをみんなでやりたい!教えたい!」の方が上手く回るんだそうです

なまっちゃ
たしかにオーナーになるぞ!って言われても「で?何するの?」っていう部分が大事で、何をやるかで人は判断する気がする

サロンメンバーの奴隷にならないために

オンラインサロンオーナーの条件は、オンラインサロン以外での活動があり、そこで結果を出すことです

だからサロンを本業にするとダメになっていくことが多いといってました

なまっちゃ
サロンメンバーとは適度な距離感をもって、ときにピシャっと言える強さも必要なのかも…

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変わることを前提にサロンを始める

一回できたコミュニティを辞めたり崩したりすることは、はじめるよりも難しいし、エネルギーを使います

でも、人生は変化するもの

その度にサロンのあり方も変わってくるのが必然なので、メンバーにも変わることを前提に活動を進めていったほうがいいのです

はあちゅうさんは、オーナーになりたい人に対して、とても参考になるアドバイスをしてくれました

なまっちゃ
オーナーって本当に大変なんだよね…何百人にもなるコミュニティをはあちゅうさんが運営してるのってすごい!!

 

信頼できるメンバーを置いておく

はあちゅうオンラインサロン


コミュニティにおいて人数が増えてくる時に必要なことが、これ

人数が増えると上まで連絡が上がってこないことがあったり、タイムラグが出てくることが多発してきます

実際に、こういうことが問題で揉めたことがはあちゅうサロンにもあったそうです

自分と意思を共有できて、メンバーにきちんと想いを届けてくれる人がいると、行き違いがなくコミュニケーションをとることができるそうです

なまっちゃ
絶対的な味方が一人いるだけでもちがうよね…

常に人の才能に注目する

はあちゅうサロンは、才能を発掘することをコンセプトにしていますが、なぜ「才能」に注目したのでしょうか?

人の才能を見つける事が得意になれば、自分の才能を見つけることも得意になります

よく「オーナーが開花させてあげればいいのではないか」という声が、はあちゅうさんのところに届くそうですが、それは違うといいます

自分で見つけた才能にくらべて、人に見つけられた才能は脆いからです

人に言われたから…というので失敗したときに責任を押し付けてしまうし、本当の自分を知っていることにはならないんですよね

メモの魔力で前田裕二さんが言っていたように、自己分析をしっかりして自分を知った上で見つけた才能とは土台が違いますよね

なまっちゃ
オーナーが引っ張りあげるんじゃなくて、才能を見つけられる環境を整えることが大切!

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オンラインサロンは1つの社会である

はあちゅうオンラインサロン

たかがオンラインサロン、されどオンラインサロン

わたしはこれまで様々なオンラインサロンに参加者として、運営者として関わってきました

サロンによってルールや雰囲気が全くちがいます

はあちゅうさんが「オンラインサロンは1つの社会」という意見に、とても納得できます

だからこそ、オーナーであれメンバーであれ所属することへの責任をしっかりと持つことが大事だなと思いました

オーナーであっても、メンバーであっても、そのコミュニティの「代表」である

「居場所が増える=責任も増える」ということ

もう一度、オンラインサロンってなんだっけと考え直す機会を設けてみてもいいかもしれません

最近、早起きじゃないと言っていたはあちゅうさん

朝早くからためになるお話をありがとうございました!

 

私が大好きなはあちゅうさんの本を最後に載せておきます▼

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